『先祖が作った石のように、後世に残る仕事がしたい』
現在の鋼商は昭和51年に設立されました。
でも、鋼商のはじまりはさらに以前、初代島田為治(タメジ)が 建築用の基礎石を作った安政元年(1854年)までさかのぼります。
初代の為治以降も代々、様々な石製品を作っていました。
現在残っている品は、三代目島田祐安(スケヤス)が作ったお墓の石です。
それは、長野市大塚の安養寺様の第22世 青木英現住職のお墓として、現在でも大切に敬われています。
その後、四代目である島田安夫(現会長)が28年間のサラリーマン生活の後、鋼商を設立したのです。
先祖が作った石のように、後世に残る仕事がしたい。
今年、設立33年目を迎える鋼商の変わらぬモットーです。